世界の贅沢、NILEの贅沢
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(左)給食配給の列に並ぶ子どもたち。© WFP/Anne Poulsen(右上)ニカラグアにて植物の苗を運ぶ参加者。© WFP/Lou Dematteis(右下)ウガンダでの植林作業。© WFP/Vanessa Vick
子どもたちの未来を作る学校給食
その半世紀近い活動を通し、WFPは様々な分野で大きな成果を実証してきた。「災害・紛争時の緊急支援」、「乳幼児と妊産婦の栄養ニーズの充足」、「学校給食プログラム」、そして、「労働の対価としての食糧プログラム」などである。なかでも学校給食プログラムは、学校で食糧が配給されることによって子どもたちの就学率と出席率を著しく向上させ、家計を助け、国と地域の未来へ繋げる役割を果たしている。また、男児よりも就学率の低い女児を対象に、給食の他に家庭に向けた「食糧持ち帰りプロジェクト」も実施。学校で米や食用油を供給することにより、女児が通学によって家の仕事を手伝えなくなったために家庭が受ける損失を補う目的である。教育を受けた女子は、健康な子どもを計画的に生み、よい働き口を得るとの調査結果も出ているという。「労働の対価としての食糧プログラム」としては、道路や井戸など生活基盤の建設・修復工事を支援しており、工事に参加した人にはその対価として食糧が配給される。また、環境を守るために木を植えるという労働の対価としても、同様に食糧が配給される。このWFPの支援活動により、今までに50カ国以上で50億本もの木が植えられた。
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