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グリーン電力証書ビジネスに自治体が初参入
Text greenz.jp
都留市で稼働中の「元気くん1号」。
今や夏恒例の音楽フェスでも導入されるようになった「グリーン電力証書システム」。自然エネルギーの環境付加価値を消費者に販売する仕組みとして広がりを見せている同ビジネスに、ついに町ぐるみで参入する自治体が現れた。
 それは山梨県都留市。「環境教育都市としての都留」を目指し、さまざまな取り組みを進めている同市が、自治体第一号として名乗りをあげたのだ。
 今回、都留市が登録を予定しているのは小水力市民発電所「元気くん1号」。都留市制50周年を記念し、水のまち都留市のシンボルとして、また水力発電の普及・啓発をめざして作られたものだ。現在、平日昼間は市役所に供給、夜間及び休日には売電することで発電電力を有効利用している。年間発電量は最大約108,000kWh。これによる電気料金削減予想は最大約170万円、CO₂削減予想は最大約80tにものぼり、2007年は市庁舎による年間消費電力の14%をまかなった実績を持つ。
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