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ブランパンとランボルギーニがワンメイクレースを開催
雨も降る悪条件の中、ヘッドライトを点灯、ワイパーを作動した状態でレースはスタートした。雨のため慎重かつ、繊細なドライビングテクニックが要求された。
ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジアシリーズ第2戦
スイスを代表する高級時計メーカー“ブランパン"と世界に誇るイタリアのスーパー・スポーツカー・メーカーの“ランボルギーニ"が、7月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジアシリーズ第2戦」を富士スピードウェイで開催した。
 5月にマレーシアのセパン・サーキットで開催された初戦に続き、富士山の裾野に広がる富士スピードウェイへ舞台を移した第2戦は、フォーミュラ・ニッポン選手権のサポートイベントとして開催。 同シリーズは、アマチュアドライバー向けのレースとして、レースに合わせて設計されたランボルギーニ・スーパートロフェオ・レースカーのみでの参戦が認められており、多くのドライバーにとって未知の領域となる富士スピードウェイは、より高度な適応力が求められるレースとなった。
 富士スピードウェイは非常にタフな高速サーキットであり、コーナーのアップダウン、ホームストレートも非常に長く、マシンがかなりの高速に達することが多い。雨に見舞われるシーンもあり、ドライバーのテクニックが問われるレースとなったが、レベルの高いパフォーマンスが展開され、観客を魅了した。
 2012年ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジアシリーズ第3戦は、8月18日(土)・19日(日)に中国・オルドス国際サーキットにて開催予定。同シリーズは全6戦の日程で、11月11日(日)上海で最終戦を迎える。
富士山の裾野に広がるサーキットは、壮大な景色も見どころだ。
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