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Audi A8で走る
『お茶につながる街道』と
『真田家所縁の地、信州 北国街道』
Photo TONY TANIUCHI Text Junko Chiba
『お茶につながる街道』

一服の茶は、時に猛る心を静め、時に疲れた心を慰めてくれる。
戦国の武将が茶の湯を好んだのも、乱世を生き抜く一種の処世術だったのかもしれない。
熱い茶をふうふう吹きながらそんなことを思い、ふと浮かんだ旅先が静岡県掛川市――。
 恵みの雨――名車・名城には、雨がとてもよく似合う。Audi A8は激しい雨の中、ワイパーを加速させ、雨音を吸収しながら、勇猛華麗に走る。やがて前方に、雨空を突いて立つ掛川城の白壁輝く勇壮な姿が見えてきた。
(上)現在の掛川城は1994年に日本初の本格木造天守閣として復元されたもの。「東海の名城」とうたわれた往時の美しさをそのままに市街を見下ろす。
(下)V字にきらめくLEDヘッドライトが揺るぎない存在感を示すAudi A8。全てにおいて新世代のフラッグシップにふさわしい最上のクオリティーが追求されている。
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