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静かながら歴史を感じさせる撫養街道の旧道沿いに、1804(文化元)年創業の本家松浦酒造場はある。地元で200年以上愛されている代表銘柄の「鳴門鯛(なるとたい)」を買いに、全長5230㎜のキャデラックで細い旧道を入ってきても大きさを感じず、まるでコンパクトなクルマを運転しているような体にフィットした感覚で走れる。
出かけた先は、鳴門の中でも最も淡路島に近い大毛島と島田島だ。島と島、島と四国本土は橋で結ばれている。中でも1985年に開通したつり橋の大鳴門橋が有名である。
1629mの橋長を走り、淡路島から大毛島へと向かう途中、眼下に渦潮を見ることができる。キャデラックCT6からも潮流が大きくぶつかり白波が立つさまをちらりと眺めることができた。自然の力を感じて、気分が沸き立つようだ。
 流れるという言葉を聞くと、クルマ好きはすぐ空力を連想してしまう。6月に日本で発売された新しいCT6は、実際に流麗なシェイプをしている。3・6リッターV6エンジンに、新たな10段オートマチック変速機の組み合わせが新型の特徴で、神戸から淡路島を横断して鳴門までなど、一切の疲労を感じさせない。重厚なボディーとよく動く足回りによる乗り心地の快適さも特筆ものだ。

Cadillac CT6
ボディー:全長5230╳全幅1885╳全高1495㎜
エンジン:3.6ℓ V型6気筒DOHC
最高出力:250kW(340PS)/6900rpm 
最大トルク:386N・m(39.4kg・m)/5300rpm
駆動方式:AWD 
トランスミッション:10速AT
価格:10,260,000円
GMジャパン・カスタマー・センター 
TEL 0120-711-276 
www.cadillacjapan.com
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