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一路、中伊豆ワイナリーシャトーT.Sへ。“雨のトンネル”を抜けるようにレクサスは疾駆する。2haから出発したぶどう畑が、今や10haにまで広がっている。この畑で栽培したぶどうで造る日本ワインの製造工場やコレクションセラー、ぶどう畑を見学できるほか、もちろんテイスティングや購入も可能だ。「LEXUS LC500 Convertible」ボディ:全長4770×全幅1920×全高1350㎜、エンジン:5.0ℓ V型8気筒、最大出力:351kW(477PS)/ 7100rpm、最大トルク:540Nm(55.1kgf・m)/ 4800rpm、駆動方式:FR、トランスミッション:10速AT、価格:15,000,000円

五感を解放する走り
Photo Masahiro Goda Text Rie Nakajima
デザインと走行性能を追求したレクサスの新モデル
カンカン照りの青空から突如、どしゃぶりの雨、落雷、そしてまた晴天……。伊豆修善寺を訪れた日、目まぐるしく変わる空模様を眺めながら、修善寺温泉街から少し足を延ばしてレクサスとともに中伊豆ワイナリーシャトーT.Sまでドライブに出掛けた。ソフトトップの心地よい雨音を聴きながら、LC500コンバーチブルの快適さを改めて思う。どんな天候でも自然とつながるスポーティーなドライブは存分に楽しめた。
 LCは、「独創的なデザインや優れた走行性能」を追求したレクサスのフラッグシップモデル。そのコンバーチブルは、後方にかけて滑らかに厚みと張り出しを増すエレガントなフォルム、インテリアまでエクステリアの一部と考えた統一感のあるデザインで、ひと目で心を引きつける。ソフトトップが採用された理由は、軽量さと、コンパクトな収納を実現するため、そして常にコンバーチブルであることの誇りを表現するため。無駄のない、流れるようなルーフの開閉操作にも、製造者の飽くなきこだわりが感じられる。
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