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齋藤重正(さいとう・しげまさ)
アキュフェーズ代表取締役社長兼CEO。1937年長野県生まれ。1958年春日無線工業(現・ケンウッド)に入社。技術のみならず営業、企画などの業務を経験。1972年にはアキュフェーズ設立企画に参画し、2006年に現在の役職に就く。
アキュフェーズ 
歴代最高水準の性能とサウンドを目指して
国産ハイエンドオーディオの先頭を走ってきたアキュフェーズ。
創業40周年を目前に控え、アニバーサリーモデル第二弾としてSACD/CDプレーヤーの
最高級機であるセパレート型システムDP-900/DC-901が誕生。その真価に迫る。
CDが発売されてからおよそ30年、音楽を楽しむための手段は多岐にわたり、パッケージソフトは苦境に立たされている。その一方でCDよりも特性が良く、レコードのようなアナログテイストが味わえるデジタルメディアとしてスーパーオーディオCD(以下、SACD)が高音質パッケージメディアとして再評価され、堅調に売り上げを伸ばしている。
 このようなソフトに込められた上質な音楽に身を委ねてリラックスしたひと時を過ごしたい方、もしくは曲に込められた一つのフレーズさえ聞き逃したくないという方にあっても、できるだけ良いリスニング環境を揃えて自分だけの大事な音楽と向き合いたいものである。そうした願いをかなえてくれるハイエンド・オーディオ・コンポーネンツにはプレーヤーやアンプといった個々のアイテムからより踏み込んだ、最高級のセパレート型システムが存在する。2012年、創業40周年を迎える国産ハイエンドオーディオメーカーのアキュフェーズでは創業当初からセパレート型のアンプを手掛けてきており、現在では数少なくなったSACD/CDプレーヤーのセパレート機もそのラインナップの最高峰として君臨している。そしてこの度、新たな最高峰となるセパレート・プレーヤーが誕生。それが創業40周年記念モデル第二弾として“歴代最高性能"を謳うDP‐900 / DC‐901である。
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