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山中湖畔近くにあるサーレライネン氏の自宅。加工しやすく、美しい木肌を持つポーラーパインをマシンカットして使用するため、モダンで洗練されたデザインが可能に。
家族をつなぐ
最高品質のログホーム
Text Rie Nakajima
世界50カ国以上にシェアを持つログハウスのリーディングカンパニー、ホンカ。
最高品質の木の家がもたらす、次世代の快適とは。
ホンカ・ジャパン代表のマルコ・サーレライネン氏に伺った。
山中湖畔近くに立つ、洗練されたログホーム。ホンカ・ジャパン代表、マルコ・サーレライネン氏の自宅だ。大きく取られた窓から森と富士山が一望でき、日中は家の中に明るい自然光がさんさんと降り注ぐ。40坪のテラスにはジャグジーが備えられ、休日のバーベキューパーティーやホームコンサートの舞台にもなる。自然と一体になりながら、家族や友人と憩う家。
 「とにかく楽しく。それが、ホンカのコンセプトの一つです。特にフィンランドでは、長い冬の後、太陽の恵みを少しでも多く享受するためのテラスが生活に欠かせません。テラスは自然を感じながら本を読んだり、朝食を取ったりする、家族皆が集う場所なのです」
 本国のフィンランドでは、1958年に創業したログホームの老舗。日本に初めて輸出したのは1971年と、輸入住宅メーカーとしての歴史も古い。フィンランドの良さを残しながらも、日本人のライフスタイルに合うよう、間取りにも工夫している。
 「大切なのは、外と内とのバランスです。敷地が狭くても、開放的な吹き抜けを多く取り、2階にプライベートなテラスを設けることで、家族のための楽しい空間を作ることができるのです」
 夏は暑く、冬は冷え込むこともある日本の気候・風土に合うよう、建具にも独自の配慮がなされている。断熱性が高く、換気もしやすいドレーキップ窓など、フィンランドに先駆けて日本で取り入れられた技術もある。さらに、今年からは三層の特殊トリプルガラスを標準仕様に変更した。従来のペアガラス以上に、遮音性、断熱性はもちろんのこと、調湿性と蓄熱性に優れたログホームは、家の中の快適さを圧倒的に向上させる。
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