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(左)武田塾塾長 林 尚弘(はやし・なおひろ)
大学1年で会社を設立し、武田塾を開校。E判定から早稲田大、慶應義塾大、国公立大医学部医学科などへ逆転合格者を続出させ話題となる。現在、武田塾を全国に61校舎展開。『武田塾の医学部にすべらない話』など著書多数。
(右)武田塾メディカル御茶ノ水校校舎長 楠木翔太(くすき・しょうた)
有名医系予備校から武田塾の理念に共感し現職。医系予備校での学習管理や進路指導など医学部受験の豊富な経験を持つ。
医学部医学科に
合格できる独自の理由 武田塾メディカル
御茶ノ水校
Photo Satoru Seki Text Mayumi Sakamoto
日本初の授業をしない手法で医学部医学科の逆転合格者を輩出する武田塾が武田塾メディカル御茶ノ水校を開校した。参考書による自学自習こそが最も偏差値を伸ばすという理念のもと医学部医学科・歯学部・獣医学部合格をサポートする。
 毎年、多くの医学部予備校、医系コースで失敗した生徒が相談に来ます。そんな生徒を救えるのは、授業ではありません」
 武田塾の創立者である林尚弘氏は、そう断言する。自学自習の徹底管理によって逆転合格者を全国から輩出する武田塾が、医系予備校として「武田塾メディカル御茶ノ水校」を新たに開校した。
 「授業を受けても成績は伸びません。もし授業で伸びるなら、クラスメイトは皆同じ成績のはず。本当は自分のレベルに合った参考書の内容を一冊ずつ完璧にした方が成績は上がりますが、授業料収入に頼る予備校はその事実が言えません」
 校舎長には有名医系予備校から楠木翔太氏を迎え、席指定の自習室など万全な体制を整えた。武田塾のメソッドに共感する楠木氏は言う。
 「医系コースはただでさえ授業が多いのに、成績が上がらないとさらに新しい授業を取ってしまい、伸び悩むというケースを見てきました。一方で、合格している生徒は、多くの演習をこなしています。そのほとんどは、実は参考書を自習室でどんどん進めている。ただ、そうやって自分でできる生徒ばかりではありません。武田塾のノウハウで、医学部に特化した自習管理をしていけば、より合格に近くなると実感しています」
 「授業をしない」という武田塾の方針は奇をてらった方法ではなく、学問の王道である自学自習の大切さを強調するものだった。授業中心で伸び悩み、自分だけでは学習を進められないタイプの生徒には有力な選択肢の一つになるだろう。
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