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合格者の半数以上が医歯薬系大学の実力
東大螢雪会
Photo TONY TANIUCHI Text Mayumi Sakamoto
(右)東大螢雪会代表 栃木拓郎(とちぎ・たくろう)
東大農学部卒。1989年に東大生として講師登録し、個別指導をスタート。現在も英語科の講師であり、教務も担当する。2012年よりオンライン授業を開始、2014年には神楽坂校を開校し、新たなニーズに挑戦している。
(中)講師 鈴村考史(すずむら・たかし)
東大農学部卒。数学・化学・生物を担当。大学在学中から講師を務める。
(左)講師 北村善弘(きたむら・よしひろ)
中央大学法学部卒。英語・小論文を担当。40年近くのキャリアを持つ。
塾のマンツーマン指導に求めるのは、手取り足取りの親切な指導や、受験突破のためのテクニックだけでいいのだろうか。東大医学部の学生が創設して38年。以来マンツーマンの指導にこだわってきた東大螢雪会にその答えはある。
医学部専門を謳(うた)っているわけではないが、医学部を目指す生徒が集まってくる。合格実績では医歯薬系大学の合格者が全体の合格者の半数以上を占めている。それが、東京・四谷にある「東大螢雪会」である。東大の医学生が立ち上げた1979年以来、プロ講師と現役東大生によるマンツーマン指導と家庭教師派遣で、医学部受験から小学生の授業フォローまで様々なニーズに応えている。在籍講師数は2千名以上。講師陣の層の厚さには定評があり、それが強みだ。
 「講師の採用はどこよりも厳しいと思います。書類審査、筆記試験、面接の3段階ですが、たとえば英語の筆記試験ならば、国連英検特A級レベルを出題します。また、最終学歴を証明する書類も必ず提出してもらいます。実は、講師の採用にここまでしている塾・予備校はあまりないのです」と代表の栃木拓郎氏は言う。
 講師の採用には厳しいが、生徒の入会はいつでもウエルカムだ。入塾テストもない。小学生のための授業サポートはもちろん、高卒生の大学受験、学習習慣が身についていない人、学校や塾では物足りない偏差値80レベルの人まで幅広く受け入れている。これも経験のある講師がそろっているからできることだ。
 「医学部受験は難易度も高く、各大学の看板学部なので大学の威信をかけて問題を作ってきます。それだけに特徴的な入試にはなりますが、大学入試であることには変わりがないと私たちは考えています。一般的な大学受験のための学習に、各医学部の試験に適応するための知識・スキルをプラスしています。各講師の指導はもちろんですが、当会がこれまで培ってきた医学部受験の経験とノウハウが生かされて、勝ち得る結果であることに自負を感じています」(栃木代表)
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