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スモーキング・スタイル革命
Photo Satoru Seki Text Junko Chiba
愛煙家は精一杯気を使っている。「どうすれば周囲の人に不快な思いをさせずにすむか」と。

問題は「におい」と有害物質が含まれるとされている「たばこの煙」、付着する「ヤニ汚れ」…。

これらのリスクを限りなくゼロに近づけるために、
JTが独自の技術を結集して、たばこ葉を燃やさず、高温加熱もしない、
低温加熱方式の次世代たばこ「プルーム・テック」を開発。

今、話題の「プルーム・テック」について、リストランテ ホンダの本多哲也シェフと、
湘南は藤沢市で辻堂・湘南審美センターを営む小林哲也院長に話を聞いた。


「先日、食事の後にシガーバーに行った時、友人が見たことないたばこを吸い出して。すぐ隣りにいても、煙は出ないし、においもほぼない、『その未来的なたばこは何? 』と聞いたんです。そしたら、今、愛煙家の間で話題の『プルーム・テック』だと教えてくれました。
 今は非喫煙者なのですが、喫煙経験者としては味が気になるので、味見をさせてもらいました。一服してみて、〝たばこ吸ってる感〞があるのにビックリしました。それに、全然ヤニっぽくない。紙巻みたいにニコチンが鼻から抜ける感じもなく、口の中もイガイガしませんでした。普段吸わない立場からしても、周りの人の服や髪に、イヤなにおいがつかないのがいいですね」 
とリストランテ ホンダの本多哲也氏がその時の印象を話した。
 「たばこって、習慣であり、記憶なんですよね。お酒を飲んだり、気分転換したい時に、つい手が伸びる。口寂しさがあったり、吸う時のあの動作を求めたりするんだと思う。その意味では、これで気を紛らわすのもアリですね。たばこの煙が出ないってことは、健康へのリスクも軽減されているはずだから。僕は非喫煙者ですが、このプルーム・テックは喫煙者の新しい選択肢の一つになりうるでしょうね」
 実際、プルーム・テックは紙巻に比べて健康懸念物質が99%低減されている、というデータもある。認知度が上がれば、今後、たばこ新時代を開く可能性がありそうだ。
リストランテ ホンダ 本多哲也(ほんだ・てつや)
1968年神奈川県小田原市生まれ。東京調理師専門学校を卒業後、都内で修業し、97年に渡伊・渡仏。イタリアの三つ星レストラン等で修業し、1999年に帰国。「リストランテ アルポルト」の副料理長を経て2004年に「リストランテ ホンダ」をオープン。ミシュランガイドで一つ星を獲得。
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