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(右から)東大螢雪会代表 栃木拓郎(とちぎ・たくろう) 東京大学農学部卒業。1989年大学生の時に講師登録し、個別指導をスタート。現在も英語科の講師であり、教務も担当する。2012年よりオンライン授業を開始、2014年には神楽坂校を開校し、新たなニーズに挑戦している。
英語科講師 藤堂嘉章(とうどう・よしあき) 東京大学文学部卒業。大学生の時に講師登録し、15年のキャリアを持つ。英文法の理解と習得に力を入れている。
化学・物理・数学科講師 小林和宏(こばやし・かずひろ) 東京大学大学院工学系研究科修士課程中途退学。某医系予備校からキャリアをスタートし40年以上。親子2代にわたる教え子もいる。
2千名を超えるすべての講師が精鋭 東大螢雪会
Photo TONY TANIUCHI
Text Mayumi Sakamoto
これまでの学習にプラスする。勉強法を劇的に変えて苦手科目を攻略する。いつでも入会でき、受講スタイルは自由自在。受験生の最強の味方と言われる東大螢雪会のマンツーマン指導とは?
東京大学の学生が1979年に創設した「東大螢雪会」は、一貫してマンツーマン指導にこだわる塾である。受験事情や、受験をする子供たちの環境は様変わりしているが、39年という長きにわたり高い実績を保持し続けている。苦手科目をピンポイントで攻略できる単科生コースは他の予備校や塾に通いながらでもプラスできるとあって人気だが、新たなニーズにも応えている。
 「親御さんからの要望もあり、より手厚い指導を行う制度を再構築しました。4科目以上、週8時間以上の授業を受けている生徒さんを本科生とし、年間学習計画表を作成して進捗管理を行います。とはいえ、いつからでもスタートできます。さらに担任が月例面談をして、結果をご自宅に報告。塾に預けっぱなしでどうなっているのかわからないという親御さんの不安も解消でき、もちろん生徒さんの成績も上がっています」とは代表の栃木拓郎氏。
 高卒生の場合、春から予備校に通っているが、模試の成績がなかなか上がらないという相談が一番多いという。「面談すると、いろはの部分、つまり、勉強の仕方が間違っているのです。例えば、夏休みのタイミングで当会に入られて、マンツーマンによる指導を受け、次の入試で合格を勝ち取るケースも数多くあります。勉強の仕方を指導できるのは豊富な経験と指導力を持つ師ならではと自負しています」
 東大の2年生の時にキャリアをスタートし、卒業後そのままプロ講師になった藤堂嘉章氏は英語を担当。単語や熟語は英語の力の根本で、地味な暗記を継続できるのは個別指導ならではという。「生徒さんによっては暗記だからと甘く見てしまいがちなのですが、そこを週に1回、講師がチェックすることで確実に力をつけることができます。文法は納得がいくまで説明していますが、『わかった』という感覚を積み重ねていくと成績向上につながります。英語の学習はマンツーマン指導が効率的かつ効果的なのです」
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