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愛(Amour)、想像(Imagination)、夢(Reve)の頭文字からなるAIR。フランス的個性を世界に発信するパイオニアとしてオリジナルアルバムはもちろん、ソフィア・コッポラの映画のサウンドトラックでも国際的に知られている。(左) Jean-Benoit Dunckel and Nicolas Godin of AIR/Elina Kechicheva © Cartier 2011。(右)カルティエがデュオユニットAIRに 「How far would you go for love?」 をテーマとしたビデオクリップの制作を依頼して誕生した「Painted Love」のワンシーン。©Cartier
“AIR”がカルティエの
ために制作した
ビデオクリップ公開
前衛的な音楽と映像が見事に融合した「Painted Love」
2007年からスタートした「LOVE」をテーマに繰り広げられるカルティエとアーティストたちとのコラボレーション。2011年、カルティエが選んだのは、フランスのデュオユニット“AIR"と米ニューヨークの映像制作グループ“Waverly Films"。世界的に活躍する2組のクリエイターが描き出す「LOVE」の世界は、彼らの独創性あふれる音楽と映像が融合したビデオクリップ「Painted Love」へと昇華した。
 “How far would you go for LOVE?"(あなたは愛のためにどこまでいけますか?) というカルティエの問いかけにAIRが出した答えは、「愛-融合」をテーマに描いた、ギリシャ神話に登場するピュグマリオンとガラテアの物語の現代版、アーティストとミューズの起こり得ない出会いを主題としたラブストーリーだ。
 ビスで手首に愛を固く閉じ込め、そのビスをアイコンに愛の融合と強い絆を象徴するカルティエの伝説的な「LOVE」ブレスレットからインスピレーションを得て、情熱的な愛の行方を表現した「Painted Love」。愛と情熱が芸術を生み出す原動力、そして、理想を追い求める力となり、その衝動が不可能を可能にさえするというメッセージを送っているかのうようだ。
 「ミューズという概念は、私たちにとっても実に重要です。一種の原動力と言っても良いでしょう。これまで発表してきた全てのアルバムで、私たちはモチベーションの源としてのラブストーリーを必要としてきました。作品を生み出すということは、愛されたいと願う強い欲求にも似ているのです。」(AIR)
 カルティエの全デジタルメディアで楽しめる「Painted Love」。“AIR"と “Waverly Films"が描く愛と情熱が生み出す原動力を、ぜひ五感で体験して欲しい。
「Painted Love」オフィシャルサイト http://www.love.cartier.jp/
<YouTube>http://www.youtube.com/cartier
<facebook>http://www.facebook.com/cartier
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