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東京・有明にある毎日オークションの東京本社。オークション会場もこの中にある。
「毎日オークション」で
オークションを
もっと身近に
一般の人も自由に参加できる、
欧米タイプの公開型オークション
“オークション"と聞いてどのようなイメージが思い浮かぶだろうか。サザビーズやクリスティーズに代表される欧米の一流オークションハウス、あるいはパソコンの画面上だけで競売を行うネットオークション。どちらも、敷居が高い、または取引が不透明といった理由で、参加したことがない人が大多数なのではないだろうか。しかし、オークションはプロや限られたセレブリティーだけが参加する世界ではない。オークションが社会に根付いている欧米では、特に専門知識がない人でも、ショッピング感覚で自由にオークションを活用しているのだ。
 毎日新聞社の関連会社、毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)から分社した毎日オークションは、一般のコレクターや美術愛好家も自由に参加できる、欧米タイプの公開型オークションを運営している。欧米の大手オークション会社と同じく、会場で全作品のプレビューを経た後に競りが始まるが、多くの人が想像するような堅苦しさ、敷居の高さは一切ない。一般的なオークションは、ホテルなど別会場を用意してそこで下見と競りを行うが、自社のオークション会場を保有している毎日オークションでは、下見から競りまですべて自社会場で行う。会場がホテルとなると身だしなみまで構えてしまうが、それを気にしなくて良いのは嬉しい。さらにオークションは参加無料で会場の出入りも自由なので、興味本位でも気軽に覗いてみようと思える。
 また、オークションに参加する時に抱く“作品は贋物ではないか"という不安。毎日オークションではすべての美術品(一部除く)について、専門エキスパートが作品のコンディション、来歴、真贋、市場実勢価格等を徹底調査した上で出品しており、エスティメート価格(予想落札価格)の付いている作品についての開示情報は、主催者である毎日オークションが責任を負う構造になっている。もし、ある作家の作品が贋物であることが証明された場合は、購買者の支払った全額を返金し当該作品を買い戻す仕組みになっているので、素人でも安心して参加することができる。
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