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(左)「浅草公園陵雲閣之図」 坂井金三郎発行 明治24年(1891)1月 大判錦絵 江戸東京博物館蔵(展示期間:2月21日~3月25日)
(中)「寒月を背に大東京の夜空に輝く東京タワーを麻布の高台より仰ぐ」 日本電波塔株式会社発行 昭和33年頃 絵葉書 江戸東京博物館蔵
(右)「(大阪名所)新世界ルナパークより通天閣を望む」 新世界開設式記念 明治45年(1912)7月 絵葉書 江戸東京博物館蔵
※転載・コピー禁止
見上げて、登って、
記憶に残す…
「塔」が綴るものがたり
バベルの塔からエッフェル塔、東京スカイツリーまで、
「ザ・タワー 都市と塔のものがたり」開催
いつの時代も、「塔」とは人々の心を捉え、視線を集め、思い出の中に深く刻み込まれる存在だ。まもなく誕生する東京の新たなシンボル「東京スカイツリー」も、きっとさまざまな人にさまざまな思い出を刻んでいくであろう。
江戸東京博物館で開催される「ザ・タワー 都市と塔のものがたり」は、人々が記憶を積み重ねながら織り成してきた「塔」と「都市」を様々な角度から取り上げる。塔の起源としてのバベルの塔、仏塔から、19世紀末から20世紀に誕生した3つの塔、パリのエッフェル塔、東京の凌雲閣、大阪の初代通天閣、そして戦後の高度経済成長期の象徴でもある東京タワー、二代通天閣と、場所、時代を超えて紹介していく。600メートルを超える新しい塔の誕生を目前に、様々な塔が綴ってきたものがたりに触れてみてはいかがだろうか。

東京スカイツリー完成記念特別展
ザ・タワー 都市と塔のものがたり

会期:2012年2月21日(火)~5月6日(日)
場所:江戸東京博物館 1階 展示室
開館時間:9:30~17:30(土曜は~19:30) ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜 ※4月30日は開館
観覧料:特別展当日券 一般1,300円
問い合わせ:江戸東京博物館 TEL03-3626-9974
http://tower-ten.jp

※WEB-NILE会員5組10名様にチケットをプレゼント。

※募集は締切致しました。
沢山のご応募ありがとうございます。
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