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ミヤケマイ氏とコラボレーションした「ひと口果子」(2,100円)。HIGASHIYA GINZA、HIGASHIYA manおよびHIGASHIYA オンラインショップで販売される。
HIGASHIYAと
クリエイターがコラボ
ミヤケマイ氏の6月の新緑に合わせる「ひと口果子」
「日本の伝統を進化させることで、日本文化がもつ世界観の美しさを次の世代へとつなげたい」という志を貫き、和菓子屋「HIGASHIYA」は10周年を迎えた。フルーツやナッツ、野菜など自然の素材をふんだんに取り入れた「ひと口果子」は、伝統的でありながら親しみやすい味わいが広く愛されている。
 今年10周年を記念して、HIGASHIYAは多彩なクリエイターとのコラボレーションによる限定仕様のひと口果子を発売する。第1弾は6月18日(火)から7月18日(木)まで、アーティストのミヤケマイ氏とコラボレーションした「1語1会(イチゴイチエ)」だ。
 巻物状のパッケージには、“水の月"6月を象徴する水たまりをイメージした抜き加工を施す。周囲に描かれた蟻は田植えの時期の働き者を労って「蟻が10匹=ありがとう」という感謝の意が込められている。また、6月30日(日)まで開催されているミヤケマイ個展のテーマに合わせ、“色であって色でない白"でパッケージ全体を統一。同じ白色のひと口果子は、白餡をベースに、新緑の季節に合わせて、うぐいす餡とグリーンピースを一粒包んだもの。箱に並んだ6粒には、「お疲れ様」「蟻×10」「美味?」「どうも」など、ミヤケマイ氏らしい、ユーモラスでありながら飾らないストレートな言葉が添えられている。人と人とをつなぐ“果子"を感謝を伝えたい大切な人へのギフトに加えてみてはいかがだろうか。

●HIGASHIYA公式サイト
http://www.higashiya.com
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