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世紀のプリンセス『ダイアナ』初映画化
〈本当のダイアナ〉を描いた感動の物語
36歳の若さで謎の多い死をとげた元英国皇太子妃ダイアナ。語り尽くされた“伝説"には、秘められた1ページがあった。王室を離れたダイアナが、ひとりの女性として最期まで追い求めたものとは――?
 1995年、夫と別居して3年。ダイアナ(ナオミ・ワッツ)はふたりの王子とも離れ、寂しい暮らしを送っていた。そんなある日、心臓外科医のハスナット・カーン(ナヴィーン・アンドリュース)と出逢い、心から尊敬できる男性にやっと巡り逢えたと確信する。BBCのインタビュー番組に出演して別居の真相を告白、“人々の心の王妃"になりたいと語って身内から非難された時も、ハスナットだけは「これで、君は自由だ」と励ましてくれた。それから1年、離婚したダイアナは、地雷廃絶運動などの人道支援活動で世界中を飛び回る。自分の弱さを知るからこそ弱者の心を理解できるダイアナは人々を癒し、政治をも動かす力を持ち始めていた。一方永遠の誓いを交わしたハスナットとの愛は、ゴシップ紙に書きたてられ、彼の一族からも反対される。ダイアナはドディ・アルファイドとの新しい関係に踏み出すのだが…その瞬間は刻一刻と近づいていた。
©2013 Caught in Flight Films Limited. All Rights Reserved.
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