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クロード・モネ ≪ウォータールー橋、ロンドン≫ 1902年 油彩/カンヴァス 国立西洋美術館 松方コレクション。
モネの「眼」の軌跡を
たどる美術展
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印象派を代表する画家モネの展覧会「モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新」が3月9日(日)まで、上野・国立西洋美術館にて開催されている。
 本展覧会は、国立西洋美術館とポーラ美術館の共同企画。モネ作品35点を中心に、マネからピカソまで、2つの美術館のコレクションから選びだした同時代の主要作品の数々をあわせ、全5コレクション、総数約100点の作品を展示する。
 両館のコレクションには、モネ≪グランド=ジャット島≫とセザンヌ≪ポントワーズの橋と堰≫、またモネ≪ジヴェルニーの積みわら≫と≪積みわら≫など、共通したテーマを扱っている作品や、制作に関して影響関係が指摘されている作品が含まれている。今回、いままで一緒に見たかった作品を並べて展示することにより「夢の共演」が実現した。
 また今回の展覧会では、収蔵品のなかからカタログ収録外の絵画や版画作品を参考作品として展示に加えつつ、同時代の出版物等の参考資料もあわせて紹介。モネとその作品をめぐる、時代背景や文化的文脈をより広く理解できる。

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