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(左)クロード・モネ≪玉房付の帽子を被ったミシェル・モネの肖像≫ 1880年 マルモッタン=モネ美術館。c The Bridgeman Art Library(中)アンリ・ルソー≪人形を抱く子ども≫1904-1905年頃 オランジュリー美術館。c RMN-Grand Palais (musee de l'Orangerie) / Franck Raux / distributed by AMF ? DNPartcom(右)ルイ=レオポルド・ボワイー≪私の小さな兵士たち≫1809年 ドゥエー、シャルトルーズ美術館。Inventory No.: 2043 Photo: Hugo Maertens
モネ、ルノワール、ピカソ…巨匠が描く「子ども」
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「こども展 名画にみるこどもと画家の絆」が、4月19日より森アーツセンターギャラリーにて開催される。
 本展は、パリ・オランジュリー美術館で2009年から2010年にかけて開催され、約20万人の観客を動員した企画展“ Les enfants modeles"(「モデルとなった子どもたち」)をベースにした展覧会。コロー、ルソー、モネ、モリゾ、ルノワール、セザンヌ、ドニ、マティス、ピカソ、レンピッカ、フジタなど、日本でも人気の高い約50人の画家たちによる、およそ90点の作品が一堂に集結する。
 モデルは、どれも可愛らしい子どもばかり。出展作品の多くは、報酬と引き換えに描いた肖像画ではなく、画家自身、あるいは身近な子どもを描いた愛情と温かみ溢れる作品だ。遺族が代々保管している作品も多く出展されるため、それらの作品を鑑賞できる大変貴重な機会となる。

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