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本格的回顧展「デュフィ展」
WEB-NILE会員5組10名様に鑑賞券を
プレゼント!
20世紀前半にフランスで活躍した画家デュフィの回顧展「デュフィ展」が、6月7日(土)~7月27日(日)の渋谷・Bunkamuraザ・ミュージアムを皮切りに、大阪、愛知にて開催される。
 パリ万国博覧会の装飾壁画《電気の精》に代表される、明るい色彩と軽快な筆さばきで独自のスタイルを築いた画家ラウル・デュフィ(1877-1953)。本展ではパリ市立近代美術館、パリ国立近代美術館(ポンピドゥー・センター)、アンドレ・マルロー近代美術館(ル・アーヴル)、ロンドンのテートなどヨーロッパの美術館から協力を得、油彩画の代表作をはじめ版画やテキスタイル、陶器、家具など多種にわたる作品を展示。デュフィが故郷ル・アーヴルを出てパリの国立美術学校に入学する1899年から、晩年に至るまでを紹介する。

ラウル・デュフィ 《ヴァイオリンのある静物:バッハへのオマージュ》 1952年 油彩、カンヴァス
パリ国立近代美術館、ポンピドゥー・センター 
© Centre Pompidou, MNAM-CCI, Dist. RMN-Grand Palais / Jean-Claude Planchet / distributed
by AMF
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