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(上・下左)Photo courtesy of Warner Bros. Pictures
(下右)Photo by Merrick Morton
アカデミー賞受賞作
『her/世界でひとつの彼女』
スパイク・ジョーンズ監督が描くAIとの恋
近未来のロサンゼルス。セオドア(ホアキン・フェニックス)が最新のAI(人工知能)型OSを起動させると、画面から女性の声が聞こえる。彼女の名前はサマンサ。AIだけどユーモラスで、純真で、セクシーで、誰より人間らしい。セオドアとサマンサは親しくなり、寝る前に会話をしたり、デートしたり、旅行をしたり…一緒に過ごす時間はお互いにとって新鮮で刺激的だ。ありえないはずの恋だったが、親友エイミーの後押しもあり、セオドアは恋人としてサマンサと真剣に向き合うことを決意する。しかし感情的で繊細な彼女は彼を次第に翻弄するようになり、そして彼女のある計画により、恋は予想外な展開へ…。
 『her/世界でひとつの彼女』は、AIとの恋という現代的な設定を据えつつも、普遍的な恋する気持ちを描き正面から愛について向き合った作品だ。
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