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© Idéale Audience & Intermezzo Films.
監督:ステファニー・アルゲリッチ
製作:ピエール・オリヴィエ・バルデ『パリ・オペラ座のすべて』『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』 
出演:マルタ・アルゲリッチ、スティーヴン・コヴァセヴィッチ、ロバート・チェン、シャルル・デュトワ、ステファニー・アルゲリッチ
2012年/フランス・スイス/カラー/スコープ/5.1ch/96分/原題:BLOODY DAUGHTER 字幕翻訳:斎藤敦子 字幕監修:伊熊よし子  配給:ショウゲート
今世紀最高のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの家族と人生
クラシック界の「女神」
マルタ・アルゲリッチの葛藤
音楽との関係は、葛藤の連続。それは、愛と同じ。
 今世紀最高のピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。子供の頃から類稀な才能を発揮し、24歳の時ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝。以降、マルタ・アルゲリッチは、クラシック界 の「女神」として君臨し続けた……。栄華を手に入れたように見えた彼女だが、急な演奏会キャンセル、一切の取材拒否、父親違いの3人の娘……など、その私生活はスキャンダラスで謎に満ちている。
 彼女はいかにして“生ける伝説"となったのか。ピアニストとして、母として、誰も知らなかったアルゲリッチの葛藤とは。今回の映画は、実の娘(3女)がカメラを向けることからスタート。天才を母に持つ3人の娘たちの視点から、彼女の真の姿をあぶり出していく。世界から絶賛されるピアニストとしてのマルタ・アルゲリッチとは。母としてのマルタ・アルゲリッチとは。
 この映画を通して“母が大好きになった"と言葉を残した3女。“特別"に見える家族の姿は、やがて普遍的な家族の問題と重なり、人々の共感を生むだろう。今世紀最高のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの素顔にせまる音楽ドキュメンタリー作品の公開は、9月27日(土)から。

「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」(bloody daughter)
9月27日(土)より、Bunkamuraル・シネマ他にて公開!
argerich-movie.jp

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