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■『古酒礼賛』を5名様にプレゼント!
締め切り:2015年1月30日(金)

※募集は締切いたしました。
沢山のご応募ありがとうございます。
医師・秋津壽翁が語る
いかにして古酒を愛するようになったのか?
古酒礼賛 成熟の刻は、ワインを磨く。
1980年に創刊された日本で唯一の月刊ワイン情報誌「ヴィノテーク」。そこに連載された「古酒巡礼」「古酒礼賛」のコラム50編に新たなエッセイを加え、一冊にまとめたのが『古酒礼賛 成熟の刻は、ワインを磨く。』である。著者・秋津壽翁は、循環器内科医であり、醸造関係の仕事も経験したことがある、“古酒ラヴァー"だ。
 著者が古酒に目覚めたのは、1994年5月に新宿の金谷範男ソムリエの店「タート・ヴァン」でのこと。ここで「クロ・デ・ランブレイ1937」を口にしてから、古酒の魅力に取りつかれてしまったという。以来、世界で著名なワインや“偉大"といわれるヴィンテージだけでなく、誰も知らない古酒の発掘を楽しみ、飲む。そして、そのワインがくぐり抜けてきた時代や、ストーリーまでを飲み、ワインの生まれ故郷を知り、著者自身の言葉で出合ったワインを語っている。
 ワインの入門書、カタログ的な案内書、ワインの用語を学ぶ書、翻訳ワイン本が多い中、著者自身が探し求め入手した古酒のワインを、まるで時代をひもとくように飲んだ経験を開陳している。一本の若いワインの未来を占ったり、過去からの贈り物である古酒のワインの輝きに触れたり、ワインとの出合いがうれしくなる一冊だ。

●ヴィノテーク www.vinotheque.co.jp
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