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12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより
(左)ルシアン・フロイド《裸の少女の頭部》 1999年、油彩、カンヴァス ©Lucian Freud Archive/Bridgeman Images UBS Art Collection
(上)1. エド・ルーシェイ《スタンダードのスタンド》1966年、リトグラフ、紙 ©Ed Ruscha. Courtesy Gagosian Gallery UBS Art Collection
2. アイザック・ジュリアン 《花が咲くとき(一万の波)》 2010年、Cプリント、ウルトラ・エンドゥラ・ペーパー ©Isaac Julien. Courtesy of the artist, Victoria Miro, London, Roslyn Oxley9, Sydney and Galeria Nara Roesler, Sao Paulo UBS Art Collection
3. アンソニー・カロ 《オダリスク》 1985年、ブロンズ ©Anthony Caro. Image courtesy of Barford Sculptures Limited UBS Art Collection
4. 荒木経惟《切実》 1972年、ゼラチン・シルバー・プリント、粘着テープ ©Nobuyoshi Araki UBS Art Collection
5. リヴァーニ・ノイエンシュヴァンダー《遠くない場所》2009年、Cプリント ©Rivane Neuenschwander. Courtesy of the artist and Tanya Bonakdar Gallery, New York UBS Art Collection
6. ミンモ・パラディーノ 《三つの流れ星》 1983年、油彩、カンヴァス、着彩した木、動物の頭骸骨、手製の額 ©Mimmo Paladino. Courtesy of the artist UBS Art Collection
UBSアート・コレクションが東京ステーションギャラリーで公開
今年で日本設立50周年を迎えたグローバル金融グループUBSは、より多くの人が現代美術を身近に感じられるよう、長年にわたりさまざまな芸術支援を行ってきた。民間企業による、世界最大級の現代美術コレクションとして知られるUBSアート・コレクションは、常設の展示施設を持たず、56カ国余837カ所を超える施設に収蔵。絵画、素描、版画、写真、彫刻、ビデオアートなど、1960年代以降に焦点を当てた多岐にわたる分野において、30,000点を超える世界各国の作品を有する。
 東京ステーションギャラリーで9月4日(日)まで開催されている展覧会「12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより」では、UBSアート・コレクションの中から厳選された12のアーティストの作品を、それぞれ12の部屋に展示。日本では公開される機会の少ないアーティストの作品を含む約80点を見ることができる。
「このたび、UBSの日本設立50周年記念の一環として、UBSアート・コレクションから本企画展のために特別に選んだ作品群を、お客様や地域の皆様と分かち合えることを非常にうれしく思っております。 日本進出とほぼ同時期より、UBSは50年余にわたり、現代アートの企業コレクターとして文化的な活動を支援してまいりました。現代アートはUBSにとってDNAの一部のように受け継がれてきたものであり、事業を営む地域社会への還元に寄与するものでもあります」と、UBSのジャパン・カントリー・ヘッドの中村善二氏は語る。
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