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去年8月、初めてシャンパーニュ地方を訪れたリウ・ボーリン氏は、ルイナールに10日間以上も滞在した。その時のメゾンでの体験について、彼はこう語る。
「私はチーム・ルイナールのサヴォアフェールと周囲の天然資源がシャンパーニュの醸造に見事に活用されていることを知り、強い感銘を受けました。葡萄畑から、温度も湿度もシャンパーニュ醸造に最適なものとなるよう管理されている白亜質のセラー。ルイナールのワインメーカーたちは、自然に何ら悪影響を及ぼすことなく、自然の恵みを最大限に引き出しているのです」
 それを表現したいと作られたのがルイナールの歴史や文化、作り手の思いなどの要素を取り入れた8点のカモフラージュ・パフォーマンスアート作品だ。作品に登場する人物を透明人間にすることで、製造技術やサヴォアフェールにスポットライトを当てる。そこに実在する人物の存在を分からなくすることで、閉じたドアの反対側で働く人々とルイナール、そして自然とのつながりを際立たせる。
 会場ではその作品をじっくり見ることができるほか、屋上のルイナールルーフトップバーにて「ルイナールブラン・ド・ブラン」や「ルイナールロゼ」のバイザグラス、バイザボトルとルイナールのフードペアリングも楽しめる。ルイナールのシャンパーニュとリウ・ボーリン氏のアートが織りなす世界を、京都で存分に堪能してほしい。

●Ruinart × 『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018』特設ページhttps://www.mhdkk.com/brands/ruinart/kyoto2018/
(上)リウ・ボーリン氏の作品「Hiding in the Blanc de Blancs crayère」
(下)同じ会場で行われるルイナール ルーフトップバーのイメージ図
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