PAGE...1
オーストラリア室内管弦楽団が日本で特別公演
オーストラリア政府主催の祭典 「Australia now 2018」で、5月29日、30日の二夜にわたり、文化の共生や新旧の音楽を融合させたオーストラリアならではの特別プログラムが公演。チケットぴあ、ローソン、イープラスと、カンフェティチケットセンターにて一般発売されている。
 演奏するオーストラリア室内管弦楽団は、大胆な解釈に基づいた生き生きと呼吸するような演奏でクラシック通をうならせる世界でも類を見ない室内管弦楽団だ。芸術監督リチャード・トネッティを筆頭に、才能あふれる個性豊かなメンバーで構成されるオーストラリア室内管弦楽団、通称ACO。クラシックの名曲を大胆な解釈で現代によみがえらせるスタイリッシュなスタイルに魅了され、世界中で新たなファンが急増するなか、今回の7年ぶりの来日公演でのプログラムが注目を集めている。中東の弦楽器ウードの演奏をちりばめた斬新な演出のヴィバルディ「四季」をはじめ、バロック時代を代表するバッハの名曲から、2015年のACO創立40周年記念演奏会で批評家から絶大な評価を得た本邦初演の楽曲まで、ACOならではのバリエーションの豊かさを堪能できるプログラム。クラシック界に新風を巻き起こしているACOの舞台は、感性を揺さぶられる深い音楽体験となることだろう。

「オーストラリア室内管弦楽団」 特別公演 Australia now 2018
2018年5月29日(火)開演19時
プログラム 1
楽曲:ヴィバルディ「四季」他
指揮・ソロヴァイオリン:リチャード・トネッティ
演奏:ジョセフ・タワドロス(ウード)
ジェームズ・タワドロス(リック)
オーストラリア室内管弦楽団

2018年5月30日(水)開演19時
プログラム 2
楽曲:ヴォイチェフ・キラール「オラヴァ」
ペトリス・ヴァスクス「ヴァイオリンと弦楽のための幻想曲:愛の声」
(ヴァイオリン:リチャード・トネッティ )
J.S. バッハ「『音楽の捧げものより』6 声のリチェルカーレ」
バルトーク「弦楽のためのディベルティメント」
指揮・ソロヴァイオリン:リチャード・トネッティ
演奏:オーストラリア室内管弦楽団
PAGE...1

PR