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東松島市立宮野森小学校 2017年 盛総合設計+シーラカンスK&H 撮影:浅川敏 ※画像写真の無断転載を禁じます
子供達の学び・遊びの場
近現代日本の建築・デザイン史から先駆的な作品を展示
「子どものための建築と空間展」が、パナソニック汐留ミュージアムで2019年1月12日から3月24日に開催される。子どもたちの生活の中心となる学びの場と遊びの場としてつくられた建築と空間の中から、日本の近現代の建築・デザイン史において、ひときわ先駆的かつ独創的なものを紹介する展覧会の鑑賞券を5組10名様にプレゼントする。

 幼稚園・保育園や、学校以外の遊び場や児童館、図書館といった子ども達の居場所にもユニークな取り組みがある。限られた会場のなかで歴史的に重要な作品すべてを網羅することはできないが、幼児教育および初等教育の場となる建築42作品、そして児童遊園、図書館などの児童施設26作品を中心にとりあげる。また、教育玩具や絵本の原画なども選りすぐって紹介。

子どものための建築と空間展
会場:パナソニック東京汐留ビル4階(東京都港区東新橋1-5-1)
会期:2019年1月12日(土)~3月24日(日)
開催時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
TEL:03-5777-8600[ハローダイヤル]

>>子どものための建築と空間展の鑑賞券を5組10名様にプレゼント
応募締め切り:12月17日(月)まで
プレゼントの応募はこちらから会員ログイン
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