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シャルル=フランソワ・ドービニー《オワーズ河畔》 1865年頃 油彩/板 32.2×56.8㎝ ランス美術館 ©Christian Devleeschauwer
モネも愛した「水の画家」
「シャルル=フランソワ・ドービニー展」の展覧会鑑賞券を5組10名様に
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて「シャルル=フランソワ・ドービニー展」が2019年4月20日(土)から6月30日(日)まで開催される。19世紀フランスを代表する風景画家シャルル=フランソワ・ドービニー(1817~1878)の国内初の本格的な展覧会だ。刻々と変化する水辺の情景を素早いタッチで描いたドービニーは、印象派の画家たちの指針となり、クロード・モネやフィンセント・ファン・ゴッホなど、次世代の画家たちに大きな影響をあたえた。
 本展覧会では初期から晩年まで、ドービニーによる作品約60点、ならびにカミーユ・コロー、ギュスターヴ・クールベ、オノレ・ドーミエ、息子のカールといったドービニー周辺の画家たちによる作品約20点を展示。フランスのランス美術館を中心に、国内外各地の美術館・個人が所蔵する作品で構成される展覧会となる。

>>「シャルル=フランソワ・ドービニー展」の展覧会鑑賞券を5組10名様に
応募締め切り:3月28日(木)まで
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●ハローダイヤル TEL03-5777-8600
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