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海陽学園の教室棟。高さ28mの「カリヨンの塔」は学園のシンボルだ。一般的な学校と比べて教室の広さは1.3倍。机もひと回り大きい。伸び伸びと学習に集中できる環境だ。
育て、未来の英俊たち 海陽学園
次代を担うリーダーはどんな環境で育てればよいのか。
教育の根幹を成すこの課題と真摯に向き合う海陽学園は、
一つの答えを導き出した。それは「全寮制の中高一貫校」――。
基礎学力と人間力をバランスよく鍛える「全人教育」を実施すると同時に、寮生活をある種、生徒たちを温かく包む家庭、あるいは社会性を培う道場と位置づけ、さまざまな資質を育むのに適した環境を整えている。
すべては「天下の英俊」を育てるために。
愛知県蒲郡市、三河湾沿いの広大な敷地に立つ海陽学園。学力を養成する「校舎」と、共同生活を通じて人間力を磨く「ハウス(寮)」――近代的な建物群から成る“二つの学び舎や "は、創立13年を経て、「新時代の名門」としての風格を増してきた感がある。 おそらくこの間、教育に注ぐ教師の情熱と、学業並びに学園生活に全力でぶつかる生徒たちのエネルギーが、海からの爽やかな風と混じりながら、独自の校風を醸成してきたのだろう。歳月を重ねるにつれて、「海陽カラー」とも称すべき色合いが濃く熟成されていくように思う。

グローバルリーダーを目指して

 海陽学園で特徴的なのは、「国際社会で活躍するリーダーの育成」を目標の一つに掲げ、英語教育に力を入れていることだ。他校に比べると授業数が圧倒的に多く、基礎学力の修得を徹底する一方で、習熟度に合わせて「話す・聞く」に重きを置いた実践的なクラスもある。
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