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趣向で選ぶ新作時計
〜Creative
Photo Jun Morozumi(JUNO)
Text Fumitoshi Shimura
溢れ出る創作意欲は斬新な様相を極める
今日の日本の時計市場は、日本がバブル経済以降に景気後退したまま現在も釈然としない閉塞感が続く中で、この状況に反比例して急成長を続けてきた。もの作りの原点ともいえる機械式時計の魅力に多くの人が実用性以上の夢を見られたことが、市場を再隆盛させる原動力だったといえるだろう。その過程でスイスの時計界からは幾多の新興ブランドが生まれ、斬新なデザインや特殊な機能を備えたモデルが続々と日本に紹介されている。また、古参であっても復刻品やカラーバリエーションを豊富に量産するブランドばかりでなく、革新的な創作に意欲的なブランドも存在する。この古参ならではの研ぎ澄まされた妙技による技術の発展が歴史を築いてきたのだ。

●オーデマ ピゲ「ミレネリー ピアノフォルテ リミテッドエディション」
●タグ・ホイヤー「グランドカレラ クロノグラフ RS ローズゴールド限定モデル」
●ウブロ「アエロ・バン タングステン」
●アジムート「SP-1 メカニック コレクション スペースシップ」
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