PAGE...|||||
時計界で究極を追い続けるリシャール・ミルが、そんなアスリートに魅了されたのは2008年。限界の先への情熱を持つ二人の男が出会い、2年後、RM 027が誕生した。「君と時計を作りたい」というリシャールからの提案に、ラファは最初、難色を示したという。わずか1gの重みがプレーに影響するテニス。事実、それまでラファの手首に時計がはめられたことはなかった。リシャールは2年後、重さを感じさせない軽さ、抜群の装着感、そしてタフな試合条件下でも精度を極める、前代未聞のトゥールビヨンウオッチを捧げた。この年、ラファはRM027を相棒に、全仏、全英、全米の三つのトーナメントを制覇。その後5年にわたり全仏の優勝杯を、リシャール・ミルの時計をはめて掲げ続けた。そして今年、新作RM27-03を腕に、3年ぶり10度目の優勝を果たし、生きた伝説になった。
HPはこちら
ローラン・ギャロスは、自分のキャリアにとってなによりも大切な場所。と、10個目となる“ムスカテール・カップ”を抱きしめた。
LINK
STYLE
リシャール・ミルの新作が集結! 会員限定イベント開催
>>2010.6.24 update
STYLE
勝利を呼ぶ時計 RICHAD MILLE×BUBBA WATSON
>>2014.5.29 update
STYLE
アートの新たな領域 RICHARD MILLE
>>2016.9.14 update
STYLE
RICHARD MILLE C.E.O./リシャール・ミル C.E.O.
>>2011.2.25 update
STYLE
リシャール・ミル 2009年新作とともに来日
>>2009.5.8 update

記事カテゴリー