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(上)フランソワ‐ポール・ジュルヌ(下、左から)リューズ 飯塚隆太 / ヴァイオリニスト 松本蘭 / 鮨 武蔵 武蔵弘幸 / 落語家 立川志の春
The Words of Mysterious Time ――14年の時――
F.P.JOURNE
Photo Masahiro Goda TONY TANIUCHI
Text Junko Chiba
ナイルスナイル会員特別招待
フランソワ‐ポール・ジュルヌ来日パーティー
2001年にジュルヌ氏は、ハリー・ウィンストンとコラボレーションしたオーパス1のお披露目で初めて来日した。この時、東京に強い衝撃を受け、「東京にF.P.ジュルヌのブティックをつくる」、そう心に決めたという。このわずか2年後、2003年9月にF.P.ジュルヌ初めての直営店となる東京ブティックを南青山にオープン。サン・ジェルマン・デ・プレ地区にも似た空気感を持つ南青山に氏の理想を具現化したブティックが誕生したのである。
 今では世界に10店舗あるブティックの中で、旗艦店のような位置づけである東京ブティック。そこで、ジュルヌ氏が来日する10月19日と20日に自宅のようにくつろげる空間で、ナイルスナイル会員だけを招待したパーティーを開催する。ジュルヌ氏自ら、ここ東京からブランドが歩み始めたわけ、時計師としての哲学、そして氏がつくり上げる時計の魅力を語ってもらう。
 19日はジュルヌ氏の出身地であるフランス料理でおもてなし。リューズの飯塚隆太氏が食材にこだわったフレンチ重を特別に用意する。これに合うシャンパーニュ、そして流れてくるのは松本蘭氏が奏でる心地よいヴァイオリン。まるでジュルヌ氏の自宅に招かれたようなアットホームなパーティーとなる。
 20日は東京ブティックがある、ここ日本ならではのおもてなしだ。鮨 武蔵の武蔵弘幸氏が目の前ですしをにぎる。築地から仕入れた極上のネタと、この日のための特別な食材。すしをつまみ、落語を聞く。立川志の輔の3番弟子である立川志の春氏による“時"にまつわる落語など、秋の夜長を粋に楽しめる。

●日時 19:00~21:00(開場18:45)
A:10月19日(木)フレンチ×ヴァイオリン
【食】リューズの飯塚隆太が作るフレンチ重 【催し】松本蘭によるヴァイオリンミニコンサート
B:10月20日(金)すし×落語
【食】鮨 武蔵の武蔵弘幸がにぎる極上すし 【催し】立川志の春による落語
●会場 F.P.ジュルヌ 東京ブティック(東京都港区南青山6-1-3 コレッツィオーネ)
●募集人数 各日10組20名
●応募締め切り 10月10日(火)
●問い合わせ ナイルスナイルデスク TEL03-5774-0881
応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
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