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匠の技を凝らした
立体彫金が45周年を祝う
フランス語で“黄金の頂き(CRETE D'OR)"を意味するクレドール。1974年にセイコーの最上級ドレスウォッチブランドとして誕生し、匠の技と日本の美意識とが息づくモデルを世に送り出し続け、今年45周年を迎えた。これを記念し、立体彫金を施した特別な懐中時計が世界限定10本で製作される。表面には、和紙を思わせる繊細なパターンを施した文字板を配置。青焼きを施した針や、アラビア数字とのコントラストが、端正さを際立たせる。
裏面を見れば、「生命の樹」をデザインテーマとする立体彫金が姿を現す。これを手掛けたのは、2002年に「卓越した技能者(現代の名工)」表章受賞、2007年には黄綬褒章の栄誉に輝く、雫石高級時計工房の彫金師・照井清氏。
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