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2020年にデビューから20周年を迎えた「フュージョン」は、デンマークのデザイナー、ニナ・コッペル氏がデザイン。リングの他、ペンダント、ピアス、バングルも展開する。「リング」YG×RG×ダイヤモンド(0.63-1.01ct)913,000円(48-58)、1,067,000円(59-66)※59以上はスペシャルオーダー、「ペンダント」WG×ダイヤモンド(0.35ct)341,000円。
ミニマムな個性を放つ
唯一無二のジュエリー
Text Asuka Kobata
北欧スピリットを体現するジョージ ジェンセン
小さな幸せが常に感じられる豊かで心地良い日常。そんな暮らしを大切にする北欧では、決して華美ではなく、シンプルだからこそ美しいプロダクトが数多く生み出されてきた。その北欧デザインのスピリットを体現しているのが、ジュエリーを始め、ウォッチ、ホロウェア(深皿)、カトラリーなどを生み出すジョージ ジェンセンだ。
 同ブランドが生まれたのは今から120年近く前の1904年。優れた銀細工職人であったジョージ・ジェンセン氏が、デンマーク・コペンハーゲンで銀製品の工房として創業した。ジェンセン氏は自らデザインを手掛けると同時に、さまざまなアーティストやデザイナーとコラボレートして独創的でモダンな銀製品を発表。一方で多くの職人とともに卓越したクラフトマンシップを築き上げ、最高品質のクオリティーを現代にまで継承している。
 なかでもジュエリーは「日常で身につけやすく、喜びを添えるもの」を目指し、長い歴史のなかで多様なデザインを生み出してきた。普遍性を備えたタイムレスなジュエリーとして極力ミニマムにデザインしているものの、一つひとつに確かなオリジナリティーがあり、愛着を持って長く身につけられるものばかりだ。
 ここ数年は特にゴールドジュエリーに力を入れ、よりラグジュアリーな方向へと選択の幅を広げている。ゴールドジュエリーの代表となるコレクション「フュージョン」は、パズルのように複数を組み合わせることで自分だけのかけがえのないリングを完成させるという斬新なコレクション。ホワイト、イエロー、ローズと3種のゴールドを生かしたシンプルなものの他、ダイヤモンドやサファイアをあしらったものをそろえ、2連、3連と自由に組み合わせられる。
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