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「第44回〈ル・テタンジェ〉国際料理賞コンクール・ジャポン2010」は東京・セルリアンタワー東急ホテルで授賞式が開催された。(左)第1位は帝国ホテル東京の大和(おわ)幸義氏。(右)入賞者にはシャンパーニュ・テタンジェも贈られる。1位にはマチュザレム瓶、2位、3位にはジェロボアム瓶が。
その証明として、テタンジェ氏が例に挙げたのは、「〈ル・テタンジェ〉国際料理賞コンクール・ジャポン」だ。
 比較的若いが才能ある料理人を評価しようと創設されたコンクール。第1審査は世界の参加各国で国内コンクールとして行われ、優勝者にはパリでの国際コンクール参加権が与えられる。第1回の総合優勝者は名レストラン「リュカ=キャルトン」の料理人だった。日本での国内コンクール第1回は1984年で、国内優勝した堀田大シェフが、国際大会優勝という栄誉を手にしている。
 「日本のシェフがフランス料理界ですばらしい業績を収めているのは既知の事実です。かつ、日本人の料理センスとテタンジェとの相性がとてもいいことの証明です。毎回、堀田さんと同じ栄誉を勝ち得るシェフが出てくることを祈っています」
 日本人シェフの腕前を大いに評価している――。東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルでの「第44回〈ル・テタンジェ〉国際料理賞コンクール・ジャポン」授賞式でのテタンジェ氏の言葉だ。やはり同じ言葉を、数日後、東京の郊外、武蔵小金井のフランス料理店「TERAKOYA」で聞いた。
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