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Reveal Collection<リヴィール コレクション>
ブドウの品種に合わせた機能的なグラス開発で有名なリーデルは、
260年以上もの歴史を持つ“グラスの専門家”だ。
リーデルとネスプレッソが共同で開発した
ワイングラスのような形のリヴィールグラスは、
ネスプレッソのカプセルコーヒー“グラン・クリュ”が持つ
繊細なアロマの奥深さや、それぞれの味わいの違いを引き出す。

(左)リヴィール エスプレッソグラス(マイルド)
エスプレッソの“グラン・クリュ”の味わいの強さのレベルが6以下用。やや直径が大きいマイルドグラスは、コーヒーが広がった状態で口の中に入ってくる。そのため、繊細なアロマやフレーバーを心地よく感じながら、バランスのよい状態で個性を際立たせる。
(中)リヴィール ルンゴグラス
“グラン・クリュ”のルンゴ用の110㎖の大きめのグラス。コーヒーが口に入る瞬間は液面が細くなり、最初に甘みを感じる舌の場所に触れながら広がる。次に酸味、そして口の奥のほうで苦みを感じる。最後には全体のバランスが取れ、まろやかに感じる。
(右)リヴィール エスプレッソグラス(インテンス)
エスプレッソの“グラン・クリュ”の味わいの強さのレベルが7以上用で、直径が最も小さなインテンスグラス。飲む際の首の角度により、コーヒーがまず舌先に達し、甘み、酸味、苦みを個別に感じながらバランスよく味わえる。また、凝縮感のある強い香りを感じる。
ネスプレッソの新たな世界
ワインのようにグラスでコーヒーを楽しむ
Photo Masahiro Goda
Text Rie Nakajima
「コーヒーを味わうことは、ワインを味わうことに似ている」というコンセプトのもと、ネスプレッソとリーデルがコラボレートして誕生した、ネスプレッソのカプセルコーヒー“グラン・クリュ”専用グラス「リヴィールグラス」。一杯のネスプレッソのコーヒーから今までにない新しいコーヒー体験へ。
コーヒーの味わいは、豆が育つテロワール(土壌・風土)によって繊細に変化する。そう、まさに、ワインと同じように――。このことに注目した、“コーヒーの専門家"であるネスプレッソが、“グラスの専門家"であるリーデルとのコラボレーションによって11月2日に発売したのが、ネスプレッソのカプセルコーヒー“グラン・クリュ"のルンゴ(ロング)専用のテイスティンググラス「リヴィール ルンゴグラス」だ。コーヒーのアロマを認識しやすい、理想的な形状を持つのが特徴である。ネスプレッソのコーヒーメーカーで使いやすいよう、持ち手の柄の部分が短く、安定感のあるデザインとなっている。
 これに先駆け、ネスプレッソとリーデルは2014年に2種類の「リヴィール エスプレッソグラス」を発売。24種の“グラン・クリュ"の中のエスプレッソのうち、味わいの強さを表す数字が6以下のものと合わせるマイルドと、7以上に合わせるインテンスだ。今回のルンゴグラスの登場により、“グラン・クリュ"をエスプレッソでもルンゴでも、リヴィールグラスで味わえるようになった。
 3種のグラスは、ワイングラスと同じように、やや先がすぼまった形状。これによって、空間の中にアロマが閉じ込められて凝縮される。より直径の小さなインテンスグラスでは、味わいの強い“グラン・クリュ"の強さを一層引き立たせ、甘みや酸味、苦みの一つひとつを楽しみながらバランスよく味わうことができる。そして、マイルドグラスは、繊細なアロマやフレーバーを心地よく感じさせながら、それぞれのコーヒーが持つ個性をより鮮やかに際立たせる。
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