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KRUG×BERLUTIのコラボレーションによって生み出された、クリュッグのシンボルカラー、ダークチェリーカラーの靴や手帳、財布など。遊び心ある紳士のための洗練されたカラーとして、ベルルッティのファンからも熱い注目を集めている。
Eternal Innovation
クリュッグ
Text Rie Nakajima
一人の男の、一つの夢から始まった、究極のシャンパーニュ「クリュッグ グランド・キュヴェ」。
男の夢は、1843年の創業から173年を経てもなお脈々と受け継がれ、シャンパーニュ界に革新をもたらしている。
1848年、フランス北部・シャンパーニュ地方のランスにて、クリュッグの創業者であるヨーゼフ・クリュッグが、シャンパーニュ造りの独自のビジョンと哲学のすべてを書き記した一冊の手帳。その内容は、今日に至るまでメゾンに継承され、一本一本のシャンパーニュの中に生きている、クリュッグの神髄といえるものだ。この手帳のカバーの色がダークチェリーだったことから、この色はクリュッグの創業以来、メゾンを象徴するカラーとなった。
 一方、1895年、フランス・パリに創業した高級紳士靴ブランド、ベルルッティの神髄は、ベルルッティ家4世代にわたり、靴作りとレザーへの卓越したノウハウ、そして情熱を継承してきたことに加えて、4代目当主オルガ・ベルルッティが「パティーヌ」という革染色技術を生み出したことにある。
 2015年、ベルルッティがこの技術を生かして、クリュッグに捧げるオリジナルパティーヌカラー(むろん、ダークチェリーカラーである)を作ったことが、この二つのブランドのコラボレーションの始まりだった。ベルルッティによる〝クリュッグに捧げるダークチェリーパティーヌ〞は、ベルルッティストアで靴や革製品のカラーを選ぶ、「パティーヌリクエスト」の定番カラーの一つとなった。クリュッグに敬意を表し、パーソナリゼーションとしてクリュッグの頭文字であるKの文字が入れられるこのコラボレーションは、両ブランドのファンを超え、フランスを代表するブランド同士の美しくもまれなる競演として、世界中の人々に支持されるものとなった。
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