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クリュッグ グランド・キュヴェ163ème ÉDITION のラベル。そのナンバーに込められた、創業者から連綿と続く情熱の証しを感じながら味わうのも、また特別な一杯になる。
彼の哲学と技術は息子のポールから代々にわたり引き継がれ、1976年には、5代目当主のアンリとレミの兄弟が、絹のような舌触りとスパイスの味わいを持つクリュッグならではのロゼを創造。この兄弟はさらに、石垣に囲まれたわずか1・84ヘクタールの区画がすばらしい個性を持つことを発見し、クリュッグ史上初めて単一区画の土地で収穫されたブドウを使ったクリュッグ クロ・デュ・メニルを生み出している。 
 現在、6代目当主を務めるのはアンリの息子、オリヴィエだ。6代目となっても、その哲学はヨーゼフの時代から不変である。各区画から収穫されたブドウは、個々のオーク樽たるで醸造されることでさらに個性が高められ、約150種類のワインとなる。このすべてを、最高醸造責任者のエリック・ルベルと6人以下のテイスティング委員会がテイスティングする。この他にもブレンディング用パレットを構成する400のワインを年に2回、テイスティングするなど、膨大な数のワインが試されるため、最終的にエリック・ルベルの1年間のテイスティングメモは5000にも及ぶ。こうしたストイックな学術的アプローチもまた、創業者のヨーゼフから継承されたものなのだ。
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