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(左)ロエベの革をまとった「テルマンシア」の特別な樽。「テルマンシア」の熟成には、フランス産の最上の樽を使っている。その樽にロエベの職人が革を丁寧に貼りつけ、細かな部分に色をつけて、そしてヌマンシアとロエベのロゴを刻み込む。(右)「テルマンシア」は、最高の区画の樹齢120年以上の葡萄の木から収穫する。ビロードのように滑らかな口当たりで、ココア、トリュフ、ミネラルやトーストの香りを長い余韻で楽しめる。
スペインの情熱 NUMANTHIA×LOEWE
Text Yukino Kano
MHD モエ ヘネシー ディアジオのワイン部門では、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、アメリカ、中国など世界7カ国で8種の上質なワインを造っている。その中の一つが、スペイン北西部のワイン産地トロに1998年に誕生した、「ボデガ・ヌマンシア」だ。
 寒暖差が激しく乾燥したこの土地のテロワールを見事に反映する力強いティンタ・デ・トロ(テンプラリーニョ)を、独自の技術と感性でエレガンスをまとわせて極上のワインを生み出している、スペイン屈指のボデガだ。そんなボデガの最上級ワイン「テルマンシア」が、革製品の世界的名門「LOEWE(ロエベ)」とコラボレーション。世界に類を見ない作品が誕生した。スペインの情熱 NUMANTHIA×LOEWE「テルマンシア」の熟成に利用されるフランス産の最上樽た るに、「ロエベ」で作られた最高級の革を熟練の職人がまとわせた、アートピース。革は、ブラック、ネイビー、レッド、オックスブラッド、タンの5色から好きな色を選ぶことができる。樽の正面には、「ロエベ」のロゴと、オーナーのイニシャルを入れてカスタマイズできる。裏には「テルマンシア」のロゴが記されている。
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