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ウェアハウス・ジャパンが今、特におすすめしたいのがこの6銘柄。エディション・コウジ シモムラの下村浩司氏がこれらを飲んでまず感じたのは、「よくぞ、これほど個性豊かな日本酒を集めたものだ」という驚きだという。「従来の日本酒のイメージにないようなフレーバーも多く感じられ、それぞれの銘柄に強いキャラクターがある。和食よりも、フランス料理的な、個性的で強い料理と合う味」と話す。
「例えば『金婚』は、ショコラとまったく違和感なくフィットする。鴨やフォアグラとも合う。『三芳菊』の2016年醸造のものはロックフォールやセップの茶色いソースと組み合わせたい。花巴も、ロックフォールくらい強いチーズといけますね……こんな具合に、フランス料理的らしい食材との調和がどんどん思い浮かぶ。そんなお酒です」
「日本酒の印象を一新する」と下村氏も話すウェアハウス・ジャパンのラインアップ。〝日本酒〞のカテゴリーを超えて楽しむことができる、そんな信頼のセレクトから好みや気分に応じた一本を選んでほしい。

●ウェアハウス・ジャパン TEL03-5786-0514
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花巴(奈良)×チーズケーキ
チーズやフォアグラとも調和する、厚みある風味が特徴の花巴。今回はデザートとの合わせを提案。ラズベリーソースで加熱したブラックチェリーのコンポート、リコッタがベースのミルキーなソルベが、花巴とともに味わうことで複雑な奥行きを獲得する。

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