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「“クラウディー ベイのワインとは”を分かってもらうには、ワインが生み出される場所と、それを手掛ける人々をより深く知ってもらうこと」と、クラウディー ベイのテクニカル ディレクターのジム・ホワイトさん(右)やセントラルオタゴのテクニカル ディレクターのブロック・キャンベルさん(左)はいう。
最高のマリアージュを求めて
Photo Chiyoshi Sugawara Text Koko Shinoda
クラウディー ベイが葡萄畑を持つ、1860年代にゴールドラッシュで沸いた南島南部のセントラルオタゴを訪ねた。ワインと最高のマリアージュとなる山海の幸とともに、新しいシーズンの到来を祝う。
クラウディー ベイが南島南部のセントラルオタゴに、新たな〝テロワール〞を求めて、この地も拠点にワイン造りを始めたのが2010年のこと。この辺りは、火山の名残とされるオタゴ半島が海に突き出している。19世紀にはオタゴ半島の西に続いて、オタゴ地方全域で短期間のゴールドラッシュが起きる。金がほとんど枯渇した後も、キャプテン・クックが持ち込んだ羊による牧羊が、産業として成長していった。
 ダンスタン山脈のふもと、ダンスタン湖の湖畔の丘陵地帯に、クラウディー ベイが葡萄畑を開墾し終えたのは、2012年のこと。
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