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「CHAMPAGNE ROYAL RIVIERA Brut Supreme(NON-VINTAGE)」。ピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ10%を絶妙にブレンドした、都会を彩る優雅な花束のような味わい。
モナコのきらめき
Photo Takehiro Hiramatsu(digni)
Text Rie Nakajima
モナコ・モンテカルロの華やかなライフスタイルを表現している、とモナコ公国から正式に認められたシャンパーニュ、ロイヤルリビエラ。地中海を彷彿とさせる鮮やかなターコイズブルーのボトルと、豊かで複雑、そしてエレガントな味わいが、このうえない幸福感を五感に訴えかけてくる。
“地中海の宝石"と称される、世界で最も華やかな国として知られるモナコ。その都会的で洗練されたきらめきを象徴するシャンパーニュ、ロイヤルリビエラが、日本に初上陸を果たした。誕生は2013年と新しいが、1869年創業のワイナリーを譲渡してのスタートであり、過去にモナコ公国に献上していたこともあるなど、王室との歴史は古い。モナコで発売されて以来、現地のセレブリティーの間で話題を呼び、世界の女性バイヤー100名が選ぶ「WOMEN'S WINE & SPIRITS AWARDS」で最高金賞、ロンドンで行われるシャンパンとスパークリングワインのアワード「GLASS of BUBBLY」で金賞を受賞するなど、世界的にも高い評価を得ている。
 今年3月に来日したブランドディレクターのサラ・ラミレス氏とキロン・バルイ氏はこう語る。
「私たちのシャンパンの大半はピノ・ノワールを使用しており、モンテカルロのアイコンでもあるカジノの創設者、シャルル3世モナコ公から現在のアルベール2世まで、モナコの黄金期に強い刺激を受けています。そして、ロイヤルリビエラには、ボトル一本一本に“幸せ"が注ぎ込まれています。皆様を喜びで包み、記憶に刻まれる、そんなシャンパンを目指しています」
「シャンパーニュ ロイヤルリビエラ ブリュット・シュプリーム(ノンビンテージ)」は、シャンパンと過ごす最高のひとときを生み出す、ロイヤルリビエラを代表する一本だ。飲んでみると、熟成したピノ・ノワールが踊り出し、やがて口いっぱいに芳醇さが広がって、ソフトでまろやかなタンニンにより細やかで上品な泡が開花する。エレガンスと力強さ、複雑さがバランス良く調和した、華やかでスタイリッシュな体験が、飲む人を心地良い幸福感で包み込む。各種ブドウの絶妙なブレンドにより、まさに「キャビアからカップケーキまで」、すべての食事にマッチする、懐の深さも魅力だ。
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