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(イメージ)
もちろん、いまや世界の株式市場でもスマートグリッド関連の銘柄を個別に物色する動きが盛ん。そして、その矛先が向けられるのは当然(?)、世界トップクラスの技術力を誇るニッポンの企業であることが多い。
 たとえば、銅線の約200倍の大電流を流すことができる「究極の電線」=超電導ケーブルを手がけているのは住友電気工業。同社は長らく日本で超電導ケーブルの検証経験を重ね、それをもとに03年から米国における超電導ケーブルのプロジェクトに参画。05年8月には同社グループの製作した超電導ケーブルが世界で初めて太平洋を渡り、06年7月にはニューヨーク州の州都オールバニ市において世界で初めて実用(地下)送電路に接続されることとなったのである。
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