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(左)ヘッジファンド証券 代表取締役 植頭隆道 うえず・たかみち
取扱金融商品を「ヘッジファンド」に特化した証券会社。市場に中立の立場をとった「絶対収益の追求」を目的とした商品を提案している。
(右)エピック・パートナーズ・インベストメンツ 代表取締役 武英松 たけ・ひでまつ
株式市場の動向に左右されず、低リスクでの絶対収益の獲得を目指す「日本株マーケット・ニュートラル戦略」を採用した個人向けのヘッジファンドを運用。
資産運用の
新たなメソッド
Photo Takayuki Haneda Text Yosuke ooba
日経平均は2万円だが、これからの投資にはかえって悩んでいる人が多いのではないか。
そこで新たな選択肢として、ヘッジファンド運用を取り入れてみてはいかがだろう。
リスクヘッジしながら絶対収益の追求を目的とする運用手法だ。
これまで日本の資産運用においてはなじみの薄かったヘッジファンドを提供する証券会社であるヘッジファンド証券、植頭隆道代表取締役と独立系ヘッジファンド運用会社であるエピック・パートナーズ・インベストメンツ武英松代表取締役に、名前は聞いたことがあるが何かと誤解が多いヘッジファンドについて聞いた。
― ヘッジファンド証券では、下げ相場でもリスクを回避しながら絶対収益の追求を目的とするヘッジファンドという運用手法を通じて、11年から広く一般の投資家にもファンドの販売をしています。
 多くの人がヘッジファンドがどんなものかを誤解しています。そもそも「ヘッジ」とは「回避する」という意味。ですから、本来ヘッジファンドというのは、相場が上がったときだけでなく、下がったときにもリスクを回避しながら絶対収益の追求を目的とする金融商品だということです。しかし、リスクをとって市場を混乱させる元凶として、メディアから叩かれることも多く、日本では資産運用の有効な手段として、これまではなかなか広がらなかったわけです。
― ここ数年はアベノミクス効果もあり、株価の上昇が続いていますが、08年にはリーマンショックの暴落もあり、本来相場というのは乱高下を繰り返すもので、予想することが難しいものです。
 一般的な株式投資信託は「買い」だけで運用されます。相場全体が上昇していくときはいいですが、潜在的な経済成長力が落ちてきた日本では、この相場がいつまでも続くとも限りません。ヘッジファンドは株式や債券だけでなく、為替、金、原油、農作物などの様々な相場に目を光らせて、売買を駆使しています。これは忙しいビジネスパーソンにはとてもできません。ですから、投資はプロに任せるべきだと思います。

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