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上階がフィットネスクラブのフィル・パーク五反田。フィル・パークではエレベーターを設置しない3階建てが標準仕様だ。 / デザイン性の高さもテナントからの入居希望が多い理由になっているフィル・パーク吉祥寺。1階がコインパーキング、2階がオフィス、3階には飲食店が入る。
土地のポテンシャルを引き出す
Text Rie Nakajima
コインパーキングの上に、空間を有効活用する“空中店舗フィル・パーク”を建設する。これまでの不動産投資の常識を覆す画期的な土地活用が話題だ。マンションのような空室リスクがない駐車場に、プラスの収益が期待でき、街の活性化にもつながる、新たな選択肢に注目したい。
土地活用というと、真っ先にアパートやマンション経営を思い浮かべる人も多いだろう。だが、総務省統計局が5年に1度公表している「住宅・土地統計調査」(平成25年)によると、全国の空き家数は820万戸で、5年前に比べ63万戸(8.3%)増加。空室率(総住宅数に占める割合)は13.5%と0.4ポイント上昇し、過去最高を記録している。今後も人口減少が進むことを考えると、初期費用が高く、20年近い投資回収期間を伴うマンション投資は、得策ではなくなってきたといえる。
 では、これからは何がベストな選択といえるのか。マンションでなければ、商業ビルがいいのか、それともトランクルームなど他の活用方法にするべきか。その答えは、「コインパーキング+空中店舗」という新たなカテゴリーを創出し、一つのソリューションとして提供しているフィル・カンパニーを利用すること。具体的には1階を空室リスクのないコインパーキングにし、その上部空間を有効利用する“空中店舗フィル・パーク"を建設するというものだ。
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