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(上)安藤桃子さんがデザインした「ピーカブー」には鹿の角と清流仁淀川で作られた唯一無二の和紙を使用。彼女が居を構える高知県の森林と、命への感謝、森羅万象を表現。
(左)森星さんがデザインした「ピーカブー」は、様々な花の刺繍で日本の上品さを取り入れながらも、大胆なデザインに。日本らしく着物と合い、時にはレザーパンツで大人の女性らしさを演出した一品。
(右)ゆう姫さんがデザインした「ピーカブー」は、自身が描いた「母と娘」をイメージをしたイラストの刺繍や、選んだ色味や素材を通じて、自分の自由な発想や表現を反映。
フェンディのチャリティ
森星、安藤桃子、ゆう姫が贈る、唯一無二の「ピーカブー」
フェンディの最もアイコニックなバッグのひとつ「ピーカブー」が今年誕生10 周年を迎える。これを記念して、世界中のアイコニックな血縁関係のある女性たちが参加する #MeAndMyPeekabooキャンペーンをはじめとする、エキシビションの開催も含めた一連のグローバルなチャリティ企画「ジャパン ピーカブー プロジェクト」を実施。
「ジャパン ピーカブー プロジェクト」には、「世代を超えて受け継がれるアイコン」をテーマに、祖母や母の想いや類まれな才能を受け継ぐアイコン3名が選出された。世界的デザイナー、森英恵を祖母にもち、姉妹でファッションモデルとして活躍する森星と、エッセイスト安藤和津を母に、女優、安藤サクラを妹にもつ映画監督の安藤桃子、そして国民的俳優松田優作を父に、女優、松田美由紀を母にもつシンガーのゆう姫が参加。彼女たちは「ピーカブー」に独自のカスタマイズを施し、世界にひとつだけのバッグを制作した。
 バッグは2018年9月24日(月・祝)までオンラインオークションにて販売され、森星の収益は公益財団法人プラン・インターナショナルへ安藤桃子の収益は社会福祉法人キリスト教児童福祉会聖母愛児園へ、ゆう姫の収益は公益財団法人日本財団へとそれぞれが支援する団体へ全額寄付される。森星と安藤桃子、ゆう姫と共にフェンディが作り上げた「ピーカブー」のオンラインオークションは、ホームページにて受付中だ。
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