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知の都・本郷で暮らすという選択
Text Ayuko Miura
緑豊かな街の中で開放感を堪能できる「プラウドタワー本郷東大前」
(左)開放的な見晴らしは、タワーに暮らす醍醐味のひとつ。「プラウドタワー本郷東大前」では360度の眺望が手に入る。※外観完成予想CG。(右上)赤門前から「プラウドタワー本郷東大前」を望む。タワーからは、東京大学の緑や本郷通りの銀杏並木、都心のビル群が見渡せる。※外観完成予想CG。本郷通り写真(2009年11月撮影)に合成したものであり、実際とは異なります。(右下)エントランスホールは石造りの落ち着きのある雰囲気。※エントランス完成予想CG。
この二重の至福に他ならない。 本郷という街は、日本を代表する「知の都」だ。江戸時代に藩学や私塾が設けられ、明治に入ると、才気ある文豪たちがここに居を構えた。夏目漱石、森鴎外、宮沢賢治。
 知性を育み重んじるその気風は、現在にもしっかりと引き継がれている。文豪たちの旧居は今もその跡を残し、加賀藩前田家の屋敷跡には東京大学キャンパスが建つ。本郷の歴史は、そのまま近代日本文化の発展の歴史と言ってもいい。その証しに、このエリアは「文教地区」に指定され、教育上好ましくない業種の進出が規制されている。山手らしい街並みから感じられる凛とした空気、気品ある清々しい環境は、法律の面からもその保護が約束されているのだ。
 「プラウドタワー本郷東大前」は、そんな本郷のシンボルとも言うべき、東京大学赤門の程近くに建つ。この風格ある街に値する住まいを追求したとき、答えはプライベートタワーというこれまでにない形に行き着いた。1フロアは5戸、総戸数72戸に抑えられ、邸宅のようなプライベート感を保つ。1~2LDK中心で、1ルームから3LDKタイプの豊富なプランが用意されている。なおかつ、360度の眺望が楽しめるタワーならではの開放感と、最新設備を採用した快適性も兼ね備える。知の都にふさわしい、新しい住まいの形だ。
 時を経てますます輝くこの街に、ともに時を重ねることが喜びとなる、新たな象徴がまたひとつ加わる。
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