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(左上)2つの子ども部屋は、それぞれ異なる色で構成。ピンクの部屋にはメリーゴーランドの壁紙を採用。(左下)フロンヴィルホーム千葉では珍しい和室。掘りごたつや、壁のオブジェなど、完成度は実に高い。(中)リビングに設けられた暖炉は、暖房としての使用はもちろんのこと、その佇まいも印象的。(右上)ダイニングからキッチン。造形美に優れた家具にシャンデリア、床にはペルシャ絨毯が敷かれている。(右下)快適性も兼ね備えた美しい家具が並ぶリビング。フローリングが落ち着いた印象を与え、家具類を際立たせる。
住まうものの個性が垣間見られる、部屋の数々
重厚な扉を開くと、目の前に広がるのがサーキュラー階段である。この邸宅の施主の婦人が「想いこがれた」と語るその階段は、美しい曲線を描き、上り下りするという日常的な光景をも優雅な姿に写し出す。

 邸宅内では唯一、フローリングが敷かれたリビングには、「フロンヴィルホーム千葉」のスタッフとともに出向いたシアトルで購入した調度品の数々が並ぶ。この家具買い付けツアーもまた、「フロンヴィルホーム千葉」の魅力の1つだろう。夢の邸宅をともに作り上げる、だからこそ完成後の喜びは実に感慨深い。

 その他にもパープルとピンクという異なる色を用いながらも、それぞれ実に可愛らしい雰囲気の子ども部屋、宮殿のようなダイニング、重厚なドイツ製の什器が設置されたキッチン、さらには施主の希望で設けられた和室など、多種多様な部屋からは住まうものの個性が垣間見られる。

 施工前、想い描いていた「理想の住まい」が現実のものとなった今、施主が思うこととは。「家に帰ることが楽しみになりました。そして明日への活力とパワーをこの家からもらっています」。つまり、フロンヴィルホーム千葉は輸入住宅を通して、豊かなライフスタイルを提供しているのである。
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