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静岡県裾野市、富士の裾野に広がるヒノキの森に約43万㎡もの広大な敷地を所有する「ファイブハンドレッドフォレスト」(平成19年1月撮影)。
富士の裾野に広がる
プレミアムな空間 500FOREST

Text Nile’s NILE
富士山を眺めながら雄大な自然の中で過ごす静かな時間。間近には箱根外輪山の稜線が迫り、はるか遠くには駿河湾の海原を望む。東急電鉄のファイブハンドレッドフォレストでは、多忙な日常を忘れ、心身共に解放できるような空間を生み出している。
古来、霊峰としてあがめられてきた富士山は、日本の原風景として多くの人を引き付け、大切に守られてきた。東急電鉄の「ファイブハンドレッドフォレスト」は、この富士山の裾野に広がる約43万6000㎡という広大な敷地を所有。深い緑に覆われた森は、個人別荘から企業保養所まで、さまざまな目的の建物を内包するような可能性を秘めている。
 人と自然の共生を目指すファイブハンドレッドフォレストは、地形や植生を可能な限り保持するため、独自の環境維持規程を定めている。雄大な自然に敬意を払うことで、その恩恵を享受し、高い資産価値を損なうことなく次世代へ残せるのだ。さらに電気や電話の回線を地下に埋設し、無電線化しているため、まるで自然と同化したような解放的な感覚を体感できるだろう。
 広大な敷地に用意されたのは、わずか17区画。1区画8335㎡以上と各区画自体が広いため、プライバシーを確保しながら目的に合わせた建物を計画できる。さらに敷地の入り口付近には管理センターを配置。機械警備による侵入・火災・設備異常対応の24時間集中セキュリティーの他、普通救命講習を受講した警備員が定期巡回を行い、安心・安全な空間を提供している。また共有部の保守管理だけでなく、建物・植栽のメンテナンスやケータリングサービスなどにも対応。きめ細やかなサービスが、よりリラックスした時間を提供してくれる。
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