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ロビーホール完成予想図。重厚でいてフォーマルなデザインが上質なくつろぎを提供する。※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。家具・調度品・アートを含め、計画段階のもので今後変更になる場合があります。なお、設備機器などは表現していません。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。
歴史を紡ぐ高台のタワーレジデンス
ザ・レジデンス三田
Text Mayumi Sakamoto
港区三田2丁目。イタリア大使館や三井の迎賓館が立つ高台の別天地。伝統とモダン、そして異国の薫りが息づく特別なアドレスにタワーレジデンスが誕生する。この地の品格を継承しながら、時代と共に語られる邸宅となるだろう。
港区三田2丁目は由緒ある伝統と歴史が息づく、特別なアドレス。江戸時代には武家屋敷や寺があり、イタリア大使館が立つ場所は松平隠岐守の中屋敷跡。風雅な日本庭園とイタリアの粋が調和する空間として有名だ。1913年完成の綱町三井倶楽部もある。ジョサイア・コンドルによるルネサンス様式の優美な建物は三井家の迎賓館として生まれ、100年を経た今も現役で活躍する歴史的建造物。広大な敷地のほとんどが庭園になっており、都心にあって豊かな緑をたたえるオアシスのような空間を創出している。
 思えば、異国文化を学んだ福沢諭吉はこの地に慶應義塾大学を創設し、新しい教育を目指した。明治維新後、三田の丘に響いていたのは、文明開化の確かな足音。幾多の歴史を刻んできたこの地には、伝統とモダン、異国の薫りが息づき、独特の風格を漂わせる。そして、都心にありながら緑の多い静かで落ち着いた住宅地を形成し、時を経てもなお魅力をたたえている。
 このような歴史を継承した土地に、24階建てのタワーレジデンス「ザ・レジデンス三田」が誕生。野村不動産と三井不動産レジデンシャルが手を組み、両社の経験と技術を注ぎ込んだプロジェクトだ。
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